Freshcallerの通話録音

コールセンターの会話の一部またはすべてを録音するように選択できます。 録音した通話はFreshcallerアカウントの「通話メトリック」ページでご利用頂けます。 録音された通話はいつでも再生とダウンロードが可能で、全エージェントがアクセスできます。 Freshcallerの通話録音機能で通話内容を分析し、より効果的な方法で顧客と関わりましょう。

会話のリプレイ

以前の会話を軽く復習するコース

会話の分析

チームが電話でどのように/何を伝えているかをレビュー

コンプライアンスの維持

改ざん防止機能付きの通話記録でコンプライアンスを確実に達成

ビジネスコールセンター通話録音

現代のビジネスコールセンターでは通話の録音と記録が重要な役割を果たしています。 銀行や保険などの業界ではあらゆる通話を記録することが不可欠とされているのです。 ヨーロッパの規則では、明示的な同意がない限り通話の録音はできないと定められています。 したがって、規制に準拠するためには、通話録音機能内蔵のコールセンターソフトウェアを使用する必要があります。 Freshcallerでは通話録音を保存し、いつでもどこでも再生することが可能です。 また、Freshcallerの通話録音機能では、通話の録音をダウンロードしたり削除したりもできます。

Freshcallerの通話記録モードの3つの主要なタイプ

  • 通話録音無し
  • 自動録音
  • 手動録音

通話録音を無効にする

法律により、電話での会話を一切記録しないことが義務付けられる場合があります。 通話録音機能では、通話を録音しないオプションも選択可能です。 こうすることで着信でも発信でも通話が記録されなくなります。

 

自動通話録音機能 - A.C.R

要件に応じてコールセンターのソフトウェアを設定し、自動通話録音を実行できます。管理者は自動通話録音機能を使用することで管理者は生身の人間の介入なしで全会話のコピーを作成できます。コールセンターのエージェントが通話を録音する必要はなく、顧客や見込み客との会話に集中できます。

すべての通話を録音

着信や発信に関わらず全ての通話を録音できます。 全ての通話を録音することはあらゆる規制に準拠する手助けとなります。 これらの記録はエージェントのやり取りの改善に活用することも可能です。

着信コールセンター通話録音

Freshcallerを主に着信専用で使用している場合、着信した内容だけを録音するように選択できます。 発信した通話は録音されません。 また、通話の受信側に録音へ同意する選択肢がないことを踏まえて発信した通話を録音しないことも選択できます。

発信コールセンター通話録音

主に発信コールセンターソフトウェアとしてFreshcallerを使用している場合、発信した通話の内容を録音できます。 発信通話は営業チームの生命線です。 コールセンターソフトウェアで、営業チームに負荷をかけることなく通話を自動的に録音しましょう。

手動通話録音機能

手動の通話録音機能では、顧客や見込み客からの明示的な同意がない限り通話の録音を開始できない規制がある場合に役立ちます。 コールセンターのエージェントは同意後に通話録音を開始し、あらゆる同意ガイドラインをクリアすることができます。

 

自動通話録音のよくある質問

 

通話記録はどのくらいの期間利用できますか?

コールセンターの記録は「通話メトリクス」ページから確認できます。 いかなる状況にあっても弊社が通話録音を削除することはありません。 録音オプションが選択されている場合、あらゆる通話が録音対象となります。

 
通話記録を削除するには?

コールセンターの記録は「通話メトリクス」ページから削除できます。 通話記録はアカウントから永久に削除されますので、削除する前によく考えてから実行してください。

通話記録はダウンロードできますか?

もちろんです! コールセンターの記録は「通話メトリクス」ページからダウンロードできます。 コールセンターの記録は、mp3形式で利用可能です。 一度にすべてのコールセンターの録音をダウンロードすることはできません。

 

Freshcallerは一般データ保護規則(GDPR)に準拠していますか?

製品は一般データ保護規則(GDPR)対応済みです。 コールセンターの録音はいつでも削除して頂けます。 Freshcallerアカウントを削除すると、アカウントに関連付けられている全通話記録が削除されます。