会社概要

はっきり言いましょう。ほとんどの人が職場採用のソフトウェアを嫌っています。

ビジネスソフトウェアは使いづらく高額で設定が難しい上、使用していてイライラしてしまいます。これらのソリューションをカスタマイズしようとして多大な時間を無駄にし、また機能させるために高額な専門サービスを利用することもあります。結果、そのソリューションは複雑化し、ソフトウェアのお守をするために正社員を雇う羽目になるのです。

Freshworksでは、企業により良いソフトウェアが必要であると信じています。すぐに使用可能で、設定と使用が簡単で、最低限のカスタマイズのみ必要とするソフトウェアです。当社における全製品がこれら基準を満たしており、かつ当社の世界クラスのサポートに裏打ちされています。さらに最も素晴らしい点は、これらが手頃な価格でご利用頂けることにあります。

今現在、150,000以上の企業が当社のソフトウェアを信頼してビジネス運営を行っています。当社としてはこれはほんの始まりにしか過ぎないと信じています…

会社沿革

Freshdeskタイムライン
2010年3月8日
故障したテレビをめぐる悪い顧客体験がFreshdeskのアイデアを生む。
2010年10月13日
Freshdeskの正式立ち上げ。GirishとShanがこの製品の初試作品の作成を開始。
2011年6月10日
Freshdeskを一般向け公開。その4日後には初めての顧客、オーストラリアにあるAtwell Collegeと契約を結ぶ。
2011年6月23日
Freshdeskがマイクロソフト社のBizSpark スタートアップチャレンジにて4万ドルを獲得。
2011年12月1日
Freshdeskが初回の資金調達で100万ドル相当をAccel Partnersより調達。
2012年4月26日
FreshdeskがSaaSスペースでTiger Globalの初回投資先となり、同社と既存の投資家であるAccel Partnersより二回目の資金調達で500万ドルを調達。
2012年9月17日
Freshdeskがゲームメカニクスを紹介、エージェントが顧客サポートを楽しめるようにすることを目標とする。
2013年9月11日
Freshdeskが世界中で10,000の顧客満足達成を発表!
2013年12月19日
Freshdeskが3回目の資金調達で既存のパートナーであるAccel PartnersとTiger Globalより700万ドル相当を調達。
2014年1月21日
Freshdeskが2つ目の製品である、ITサービスデスクFreshserviceを立ち上げ。
2014年6月12日
FreshdeskがGoogle Capitalの最初の海外投資先として、シリーズDで3100万ドルを調達。
2014年9月1日
サンフランシスコのダウンタウンにある新しいオフィスへ移転。
2014年10月10日
Freshdesk顧客数30,000達成、その数は増え続けている。
2015年1月12日
英国へ事業を拡大し、ロンドンに新しいオフィスを開設。
2015年4月20日
FreshdeskがシリーズEで既存の投資家、Accel Partners、Tiger GlobalとGoogle Capitalより5000万ドルの資金を調達。
2015年4月21日
オーストラリアへ事業を拡大し、シドニーに新しいオフィスを開設。
2015年8月18日
立ち上げから5年目でFreshdesk顧客数50,000達成を発表。
2015年8月18日
Freshdeskがビデオチャットとブラウザ共有プラットフォームの1CLICK.ioを買収。
2015年10月2日
Freshdeskが2社目の買収となるFrilpでサポートチャネルを拡張。
2015年12月16日
Freshdeskがモバイルエンゲージメントプラットフォーム、Konotorを買収しモバイル第一の顧客サポートを拡大。
2016年2月22日
Freshdeskがファイルコラボレーションプラットフォーム、Framebenchを買収し、顧客サポート経験を拡張。
2016年4月13日
Freshdeskが5社目の買収先となるAirwootでソーシャル顧客サポートを拡張。
2016年5月29日
グローバルでの存在感を拡大するためベルリンに新しいオフィスを開設。
2016年6月21日
Freshdeskが、high-velocityの営業チーム向けのCRM、Freshsalesを立ち上げ。
2016年10月18日
FreshdeskがソーシャルチャットプラットフォームのChatimityを買収し、インフラおよびスイート製品全体のライブチャット機能を拡張。
2016年11月1日
FreshdeskがSequoia Capital IndiaとAccelより、シリーズFで5500万ドル相当を調達。
2017年1月4日
Freshdeskがデータ統合プラットフォーム、Pipemonkを買収し、自社の統合エコシステムを強化。
2017年6月7日
Freshdesk社からFreshworks社に名称変更。当社の製品が新しい社名、生まれ変わったエネルギーと共に今までにない形で終結。
2017年7月20日
Freshworksがチャットボットのスタートアップ、Joe Hukumを買収し、チャットボット機能を拡張。
2017年8月17日
Freshworkが、採用者が優れた候補者および採用経験を提供できるようにする新しい応募者追跡ソフトウェアのFreshteamを立ち上げ。
2017年8月28日
Freshworksが9社目の買収となるZargetでマーケティングソフトウェアへ進出可能に。
2017年9月18日
Freshworksが、ライブチャット市場を崩壊し、企業の見込み客生成と売上の改善につながる、次世代顧客メッセージ製品Freshchatを立ち上げ。
2017年9月20日
Freshworksがクラウドベースのコールセンターソリューション、Freshcallerを立ち上げ。
2017年11月16日
Freshworksが、デジタルマーケティング企業向けのマーケティングソフトウェアFreshmarketerをローンチ。
2018年6月25日
Freshworksが年間経常利益1億ドルを達成し、Freshworks360を公表。
2018年7月31日
FreshworksはAccelとSequoiaによる投資で1億ドルを調達。