全機能 コールセンター設定 複数レベルIVR(自動音声応答)システム

複数レベルIVR(自動音声応答)と通話ルーティング

 

自動音声応答 (IVR)システムは、カスタマイズ可能な通話フローメカニズムで、顧客の電話をチームやエージェントにルーティングします。通話フローを最適化する上で「キー押し」ごとにアクションをトリガーする設定が可能です。例えば、1が押されたらサポートチームに、2が押されたら営業の誰かに顧客を転送するのです。またFreshcallerは複数レベルIVR(自動音声応答)に対応しており、顧客は同様に設定された「キー押し」を活用して、IVR(自動音声応答)システムの異なるメニュー間を行き来できます。IVR(自動音声応答)の応答は録音可能で、音声ファイルのアップロード、合成音声の使用、内蔵の音声録音機能でシステムと同期できます。

通話キュールーティング

発信者のニーズに応じて、社内のエージェント、通話キュー、チームにつなぎます。

入れ子IVR(自動音声応答)

電話番号それぞれに対してカスタマイズの組み合わせを個別に設定できます。

サービスレベルの設定

キューの最大人数と顧客の最大待ち時間を設定します。どちらかが制限に達すると、利用不可メッセージが顧客に対して自動で再生されます。

呼び出し 保留音楽

音声ファイルアップロードで、カスタマイズした呼び出しや保留音楽をアップロードできます。

留守番電話 & 挨拶文

混雑状態で顧客が通話を利用できない場合、留守番電話機能を利用してサポートエージェントにメッセージを残すことが可能です。

IVR(自動音声応答)に関するよくある質問

 

FreshcallerIVR(自動音声応答)から外部番号へルーティング可能ですか?

Freshcaller IVRで、着信通話を外部の携帯や固定電話番号に転送できます。提供された電話番号が有効であり、Freshcallerからの転送時に誰かが常に対応できることをご確認ください。

 

コールセンターシステムで気をつけるべきメトリクスは?

Freshcallerでは、最初の挨拶メッセージから実際のエージェントによる応答までの時間を待ち時間として計算します。待ち時間はFreshcallerシステムをどのぐらい効率よく設定しているかの指標です。Freshcallerの上位有料プランをご利用の場合、管理者がIVR(自動音声応答)つまり発信者がIVRを通過するのにかかった時間を計算できる高度な通話メトリクス機能をご利用頂けます。

営業時間に応じて異なるIVR(自動音声応答)システムにルーティングできますか?

Freshcallerはコールセンターの営業時間ルールを定義できます。着信時間に応じて異なるIVR(自動音声応答)システムに通話をルーティングしましょう。営業時間に応じたルーティングで世界中の様々なチームに通話を転送し、24時間365日コールセンターシステムを運用できます。